月刊コミックアライブ / 通常連載
ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition-
『ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition-』は、月刊コミックアライブの過去掲載作品として記録されている漫画です。出版社はメディアファクトリー。作者(作画)は空十雲。原作者などは5pb.(原作)です。連載期間は2012年11月号 - 2013年8月号。全3巻・全12話。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
瀬乃宮あき穂たちが活動する中央種子島高校ロボット研究部を舞台に、ロボット制作と部員たちの青春を描く派生コミック。部の存続をかけて巨大ロボット「ガンつく」を完成させようとするあき穂は、八汐海翔をはじめとする仲間を巻き込み、足りない部品や資金、操縦技術の問題に挑む。夢を実現したいというあき穂の勢いに対し、海翔は積極的に見えない態度を取りながらも、格闘ゲームで鍛えた操作能力を通じて重要な役割を担う。部員それぞれの事情や衝突が、ロボットを動かすための協力へ変わっていく。やがて島で起きる異変や過去の計画の影が、学園祭やロボット制作の日常に入り込む。
豆知識・雑学・よくある質問
原作は5pb.、漫画は空十雲で、メディアファクトリーの月刊コミックアライブで展開された「ROBOTICS;NOTES」のコミカライズの一つ。タイトルのPleiades Ambitionは、ロボット研究部の夢と、仲間たちが抱えるそれぞれの野心を表す副題として読める。よくある質問として、本編との違いは何かという点があるが、同じ基本設定を用いながら、あき穂とロボ部の活動、部員が夢を形にする過程を前面に出した派生版である。科学アドベンチャー作品だが、専門用語の説明だけでなく、部活動の予算不足や人手不足など、現実的な問題も物語を動かす。
読者の感想・考察まとめ
本作では、巨大ロボットが最初から戦闘兵器として存在するのではなく、高校生が趣味と情熱で作る未完成の機械として始まる。だからこそ、夢を語るだけではなく、設計の失敗や資金不足、役割分担を乗り越える必要がある。あき穂の強引さは周囲を疲れさせるが、誰も動かなければ何も始まらないという推進力にもなる。海翔の消極性も単なる怠けではなく、過去の経験や関心の偏りを抱えた態度として描ける。完成したロボットより、完成させようとする過程で仲間が互いの長所を認めることに作品の価値がある。
読み方・略称・英題
ROBOTICS;NOTES Pleiades Ambition
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各巻のダウンロード
| 巻 | 価格 | zipダウンロード |
|---|---|---|
| 1巻 | 無料 | |
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各話のダウンロード
| 話 | 価格 | rawダウンロード |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
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| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

