2000年代 後半 / 全26話
To LOVEる -とらぶる-
『To LOVEる -とらぶる-』は、2000年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はXEBEC。主放送局・系列はTBS。放送期間は2008年4月3日 - 9月25日。話数は全26話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
高校生の結城リトは幼なじみの西連寺春菜へ告白できず悩んでいたがある夜デビルーク星の王女ララが突然現れたことで生活が一変する。ララを追う宇宙人や彼女の婚約者候補が地球へ集まりリトは春菜への恋心を抱えながらララや金色の闇や天条院家の少女たちとの騒動に巻き込まれる。発明品や宇宙人の能力が学校や家に持ち込まれ偶然のハプニングが続くがリトは困っている相手を放っておけない優しさを見せる。SF設定を加えた学園ラブコメディである。
豆知識・雑学・よくある質問
ララは発明好きで型破りな王女として地球の常識を知らず彼女の道具が恋愛のすれ違いや身体的なハプニングを引き起こす。リトは特別な能力を持たない普通の少年でありながら運の悪い偶然に何度も巻き込まれそのたびに相手の尊厳を守ろうとして誤解される。春菜は穏やかな性格で自分の気持ちを伝えるのが苦手なためリトとの距離が縮まらずララの積極性との対比になる。宇宙人や暗殺者や王族が登場しても悩みの中心は告白や嫉妬や友達との関係であり壮大なSFと身近な青春の落差が笑いを作っている。複数のヒロインが自分の意思と過去を持つことも作品の特徴である。
視聴者の感想・考察まとめ
リトの優柔不断さは誰も傷つけたくないという優しさの裏返しであり一人を選ぶことを避け続けると相手に期待を持たせる危うさもある。ララは自由に恋を表現するが王女として政略や責任から完全に自由ではなく地球での生活が自分の意志を考える機会になる。春菜や他の少女たちも主人公に好かれるためだけの存在ではなく自分の夢や家族や職業を持ちリトとの関係で成長する。偶然の騒動を笑いに変えながらも本当の恋愛には相手の気持ちを聞き自分の気持ちを言葉にする必要があると示す。宇宙規模の設定を使って思春期の選択と人間関係の距離を描いた作品である。
読み方・略称・英題
とらぶる、To LOVEる
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| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 21話 | 無料 | |
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| 26話 | 無料 |

