2010年代 後半 / 全13話
不機嫌なモノノケ庵 續
『不機嫌なモノノケ庵 續』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はぴえろプラス。主放送局・系列はAT-X、TOKYO MX、SUN、BSフジ。放送期間は2019年1月5日 - 3月30日。話数は全13話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
芦屋花繪は妖怪に取りつかれたことをきっかけに物怪庵の主である安倍晴齋と知り合い妖怪の世界隠世へ関わるようになります。續では花繪が妖怪の事情を理解しようとする一方で晴齋の過去や物怪庵の役割に関わる新たな問題が表面化します。隠世には人間界とは違う規則と身分関係があり妖怪が現世へ戻れない理由や依頼の裏にある感情も描かれます。二人は不機嫌な態度や衝突を繰り返しながらも依頼人の妖怪を送り届ける仕事を通して互いの孤独と責任を知っていく怪異譚です。
豆知識・雑学・よくある質問
物怪庵は妖怪を退治する場所ではなく現世に迷い込んだ妖怪を隠世へ送り返すための案内所です。そのため依頼の解決には力比べだけでなく妖怪がなぜ人間界に来たのか何を恐れているのかを聞き取る必要があります。晴齋は仕事に厳しく感情を表に出しませんが依頼人を見捨てることはなく自分なりの責任感を持っています。花繪は人間側の常識を持つからこそ妖怪の規則に疑問を投げかけます。人間には危険に見える存在にも事情があり姿の怖さだけで判断できないという点が各話の共通した見どころです。
視聴者の感想・考察まとめ
花繪と晴齋の関係は親友のように一直線ではなく互いの弱さを見せたくない二人が仕事の中で少しずつ信頼を築く形になっています。花繪は妖怪に優しく接したいと思う一方で自分が傷つくことへの恐怖を抱え晴齋は過去の出来事から他人を遠ざけがちです。隠世のルールを守ることと目の前の相手を救うことが衝突すると二人の価値観の違いが浮かび上がります。送り返すことは別れを意味しますが出会いが無意味になるわけではありません。異なる世界の境界に立つ二人が相手の事情を想像する姿勢こそ作品のテーマだと考えられます。
読み方・略称・英題
不機嫌なモノノケ庵 續 / ふきげんなモノノケあん ぞく
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各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

