2010年代 後半 / 全25話
ガンダムビルドダイバーズ
『ガンダムビルドダイバーズ』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はサンライズ。主放送局・系列はTX。放送期間は2018年4月3日 - 9月25日。話数は全25話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
中学生のミカミ・リクは友人のユキオやモモとともに仮想現実ゲームGBNへ参加しガンプラを操るダイバーとして遊び始める。リクは仲間とフォースを組みさまざまなミッションや対戦に挑むがGBNの世界を救うために活動するサラと出会いゲームのデータや現実の感情をめぐる問題に巻き込まれる。ガンプラを改造し仲間と作戦を練る楽しさから出発した冒険はゲーム世界に存在する生命を守る戦いへ広がっていく。模型とオンラインゲームを融合した青春ロボット作品である。
豆知識・雑学・よくある質問
ガンプラは完成品を動かすだけでなくパーツを改造したりカラーを変えたり武器を組み合わせたりすることで作り手の個性が機体へ表れる。リクのビルドダイバーズは仲間ごとに役割や得意な戦い方が違い単独の技術よりフォース内の連携がミッションを左右する。GBNでは現実の身体能力や身分とは別のアバターを選べるため普段は自信のない子どもも新しい自分を試せる一方ゲーム内の評判やランキングが現実の悩みを持ち込むこともある。サラの存在はNPCやデータと呼ばれるものにも感情や意思があるのかという問いを生み仮想世界の住人を単なる背景にしない。戦闘と模型制作とオンライン交流が並行して描かれる構成が特徴である。
視聴者の感想・考察まとめ
リクは最初ゲームで勝つことや仲間と楽しむことを目的にしていたがサラが消える危機に直面してGBNで起きることを現実の問題として受け止める。ゲームのルールを守れば一部の存在が犠牲になる場合に仲間たちは運営や他のダイバーへ働きかけ遊びの場そのものを変えようとする。ガンプラを自分で作る行為は他人が用意した役割を受け入れるのではなく自分の理想や工夫を形にすることの比喩であり機体の強さだけでなく作り手の思いが人をつなぐ。仮想世界と現実を対立させずどちらで得た友情も本物の責任を伴うと描くためゲームを通じて自分の居場所を作ることの価値が見えてくる作品である。
読み方・略称・英題
ビルドダイバーズ、ガンダムビルドダイバーズ
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| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
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