月刊コミック電撃大王 / 過去の連載作品(移籍)

Venus Versus Virus

『Venus Versus Virus』は、月刊コミック電撃大王の過去掲載作品として記録されている漫画です。出版社はKADOKAWA。作者(作画)は鈴見敦

あらすじ・ネタバレ

人間の魂を食らう「魔人(ヴァイアラス)」を退治する仕事を営む少女ルチア。生まれつき極度の霊媒体質を持つ少女スミレは、ルチアのブローチの針で指を刺したことをきっかけに、これまで見えなかった魔人を視認できるようになる。その力に引き寄せられるように魔人たちがスミレを襲い始め、彼女はルチアのアンティークショップ「ヴィーナスヴァンガード」を訪れる。魔人を退治するための力を得たスミレは、ルチアと組み、見えざる敵との戦いへ身を投じていく。少女たちの絆と過去、魂をめぐる戦いを描くダークファンタジー。

豆知識・雑学・よくある質問

著者は鈴見敦。第1回電撃コミックグランプリ準グランプリ受賞作で、電撃コミックガオ!から電撃大王へ移って連載され、全8巻が刊行された。魔人は人間の魂を食べる「視えざる者」として設定され、霊を見る力を持つスミレが戦いの入口になる。ルチアは退治屋として銃などの武器を使い、スミレは新たに得た視力によって敵を発見する役割を担う。タイトルのVenusは退治屋の店名や少女たちの関係を、Virusは魂を侵食する魔人を連想させる言葉として機能している。

読者の感想・考察まとめ

スミレの能力は単純な才能ではなく、見えないものが見えることで日常から切り離される危うさも持つ。ルチアは魔人を退治する側だが、彼女自身も過去や魔人との因縁を抱えており、善悪を簡単に線引きできない。二人の関係は師弟や雇用関係から始まりながら、危険を共有する相棒へ変化していく。魂を食べる敵との戦いは、肉体の傷だけでなく人格や記憶が失われる恐怖を示す。ゴシック調の店、銃撃戦、少女同士の信頼を組み合わせ、華やかさの裏に喪失の影を置く作品として印象に残る。

読み方・略称・英題

Venus Versus Virus / ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス

備考

『電撃コミックガオ!』から移籍

SNSの反応集

各巻のダウンロード

価格zipダウンロード
1巻無料
2巻無料
3巻無料
4巻無料
5巻無料
6巻無料
7巻無料
8巻無料

各話のダウンロード

価格rawダウンロード
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料
13話無料
14話無料
15話無料
16話無料
17話無料
18話無料
19話無料
20話無料
21話無料
22話無料
23話無料
24話無料
25話無料
26話無料
27話無料
28話無料
29話無料
30話無料
31話無料
32話無料
33話無料
34話無料
35話無料
36話無料
37話無料