月刊コミック電撃大王 / 通常連載
機動戦士Ζガンダム外伝 審判のメイス
『機動戦士Ζガンダム外伝 審判のメイス』は、月刊コミック電撃大王の過去掲載作品として記録されている漫画です。出版社はKADOKAWA。作者(作画)はROHGUN。原作者などは矢立肇・富野由悠季です。連載期間は2017年1月号 - 2018年9月号。全3巻・全19話。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
宇宙世紀0089年、グリプス戦役と第一次ネオ・ジオン抗争を経ても、宇宙はなお混迷の中にあった。地球圏の各勢力は新しい秩序を掲げながら、旧ティターンズやジオン残党の思惑を完全には断ち切れていない。そんな時代に、連邦やエゥーゴに属するパイロットたちは、宇宙の各地で起きる異変と新型モビルスーツをめぐる戦いへ巻き込まれる。過去の戦争で家族や仲間を失った者たちが復讐を求める一方、残された兵士たちは自分が誰のために戦うのかを問い直す。Ζガンダムや百式など、かつての戦いを象徴する機体と、新たに開発された機体が交錯し、戦場は旧世代の因縁を裁く場へ変わっていく。外伝として、一年戦争から続く怨念と、次の時代へ進むための選択を描く宇宙世紀の群像劇である。
豆知識・雑学・よくある質問
原案は矢立肇・富野由悠季、ストーリーは神野淳一、作画はROHGUN。KADOKAWAの電撃コミックスNEXTから刊行されたガンダム外伝で、公式商品ページでは宇宙世紀0089年を舞台に「新たなガンダムが混迷の宇宙を駆ける」と紹介されている。題名の「審判のメイス」は、過去の戦争を終わらせる正義の道具のように見えるが、誰が罪を裁くのかという危うさも含む。モビルスーツの性能差だけでなく、旧式機を改修して使い続ける兵士や、技術を政治目的に利用する勢力が登場し、宇宙世紀の兵器開発と権力闘争をつなげている。
読者の感想・考察まとめ
ガンダム外伝の魅力は、正史の大きな戦争の隙間に、名もない兵士や別の部隊の視点を置けることにある。本作では戦争が終われば憎しみも消えるわけではなく、被害者の記憶が次の紛争の理由に変わる。タイトルの「審判」は、敵を倒せば正義が証明されるという意味ではなく、過去の行為を誰がどの基準で判断するのかという問いに読める。新旧の機体が同じ戦場に並ぶことも、兵器の更新だけでは人間の問題を解決できないことの比喩になる。宇宙世紀の歴史を補完する戦記であると同時に、復讐を続けるか、別の未来を選ぶかを問う作品として味わえる。
読み方・略称・英題
機動戦士Ζガンダム外伝
備考
電子版には未掲載
SNSの反応集
各巻のダウンロード
| 巻 | 価格 | zipダウンロード |
|---|---|---|
| 1巻 | 無料 | |
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各話のダウンロード
| 話 | 価格 | rawダウンロード |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
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| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
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| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
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| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
| 18話 | 無料 | |
| 19話 | 無料 |

