月刊コミック電撃大王 / 通常連載

拡散性ミリオンアーサー -群青の守護者-

『拡散性ミリオンアーサー -群青の守護者-』は、月刊コミック電撃大王の過去掲載作品として記録されている漫画です。出版社はKADOKAWA。作者(作画)は楓月誠。連載期間は2013年6月号 - 2015年5月号。

あらすじ・ネタバレ

聖剣エクスカリバーを抜いた者が王になるという伝説をもとに、ブリテンには数多くの「アーサー」が生まれていた。彼らはそれぞれ異なる能力と騎士を率い、外敵や王国の混乱に立ち向かいながら、真の王を目指して競い合う。公式コミカライズ「群青の守護者」では、魔法の派のアーサーを中心に、ガラハッドをはじめとする騎士たちとの関係が描かれる。王候補同士は協力する場面もあるが、王の座を巡る競争相手でもあり、戦いは外敵との対決だけでは終わらない。アーサーとして選ばれなかった人々との不和や、騎士が抱える忠誠と迷いも重なり、主人公は力で勝つだけではなく、誰のために王を目指すのかを問われていく。

豆知識・雑学・よくある質問

原作はスクウェア・エニックスのSNSゲーム「拡散性ミリオンアーサー」で、ゲームの脚本には鎌池和馬が参加した。漫画版は楓月誠が作画を担当し、電撃コミックスNEXTから刊行された公式コミカライズ。ゲームでは大量のアーサー候補が存在するという設定が特徴で、古典的なアーサー王伝説を一人の英雄の物語から、多数の候補者が争う群像劇へ変えている。魔法の派、技巧の場、剣術の城など、アーサーごとに得意分野や所属が異なり、戦闘では騎士カードの組み合わせが重要になる。タイトルの「群青」は、単独の英雄色ではなく、複数の勢力や守る者たちのつながりを思わせる。

読者の感想・考察まとめ

王が一人に決まる仕組みは、強い者がすべてを決める単純な競争にも見える。しかし漫画版では、候補者同士の関係や、選ばれなかった人々の不満が描かれるため、王の資格は勝利だけで決まらないと分かる。主人公が騎士たちを守護者として扱うのか、消耗品として扱うのかによって、同じ勝利でも意味が変わる。ガラハッドのような有名騎士を含め、伝説上の名前を持つ人物にもそれぞれの判断や感情があり、既知の物語を新しい視点で組み替えている。王を目指す物語でありながら、最終的には仲間の力を引き出し、異なる立場の人間を同じ未来へ向けられるかが重要になる。

読み方・略称・英題

拡散性ミリオンアーサー

SNSの反応集

各巻のダウンロード

価格zipダウンロード
1巻無料
2巻無料
3巻無料

各話のダウンロード

価格rawダウンロード
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料
13話無料
14話無料
15話無料
16話無料
17話無料
18話無料
19話無料
20話無料
21話無料
22話無料
23話無料
24話無料
25話無料
26話無料
27話無料
28話無料
29話無料
30話無料
31話無料
32話無料
33話無料
34話無料
35話無料
36話無料
37話無料
38話無料
39話無料
40話無料