月刊少年エース

くもはち

『くもはち』は、山崎峰水による漫画作品です。掲載媒体:月刊少年エース。連載期間:2005年5月号〜2005年12月号。

あらすじ・ネタバレ

明治時代の日本を舞台に、義眼を持つ売れない怪談小説家・くもはちと、のっぺらぼうになった挿絵描き・むじなが、各地の怪異へ向き合う。河童、ろくろ首、のっぺらぼうなどの妖怪が起こす不可解な事件を追う二人は、人と妖怪の境界にある秘密や事件の真相を解き明かしていく妖怪ミステリー。

豆知識・雑学・よくある質問

大塚英志の小説『くもはち 偽八雲妖怪記』を山崎峰水が漫画化した作品。題名と主人公名は小泉八雲を思わせる設定で、実在の作家や文学作品への引用も物語に織り込まれる。単行本は2005年に全1巻で刊行され、2024年からカドコミで電子配信も行われている。

読者の感想・考察まとめ

読者からは、明治の空気と妖怪譚を組み合わせた世界観、くもはちとむじなの少し頼りないコンビの掛け合いが面白いと受け止められている。怪談を下敷きにしながら、単なる恐怖一辺倒ではなく謎解きや文学的な仕掛けを楽しめる点を挙げる感想もある。『黒鷺死体宅配便』の原作・作画コンビらしい怪異描写を評価する声が見られる。

読み方・略称・英題

くもはち/Kumohachi

登場人物(キャラクター)

くもはち:右目が義眼の怪談小説家。むじな:のっぺらぼうになった挿絵描きで、くもはちの相棒。小泉八雲:作中世界で関わる作家。

SNSの反応集

各巻のダウンロード

価格zipダウンロード
1巻無料

各話のダウンロード

価格rawダウンロード
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料