2010年代 後半 / 全12話

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2クール)

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(第2クール)』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はA-1 Pictures。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2016年1月9日 - 3月26日。話数は全12話です。

シリーズ作品・関連作品

あらすじ・ネタバレ

異世界への門を通って特地へ進出した自衛隊の伊丹耀司たちは、帝国の皇太子ゾルザルが起こした戦争と、皇帝の政策に巻き込まれる。日本へ招かれた皇女ピニャは和平を望むが、帝国内部では異世界の軍事力を利用しようとする勢力が抵抗する。伊丹はロゥリィ、レレイ、テュカらとともに、捕らわれた人々を救い、帝国の権力闘争を抑えようとする。自衛隊の圧倒的な装備を見せる戦闘だけでなく、異文化の交渉や、軍事力を持つ側がどのように責任を負うかを描く異世界政治ファンタジーである。

豆知識・雑学・よくある質問

特地では魔法や竜が存在する一方、帝国の身分制度や奴隷制、神殿の価値観があり、日本の法律や倫理をそのまま適用できない。伊丹は命令を受けた自衛官でありながら、現地の人を救うために個人的な判断をする場面が多く、部隊の任務と人道的な行動の線引きが問われる。ピニャは異世界の王族として自国の責任を負い、ゾルザルの暴走を止めるため自分の立場を使う。異世界側の人々も自衛隊を救世主として盲信するのではなく、恐怖や警戒を抱いているため、門を越えた交流は軍事力だけでは成立しない。和平とは敵を倒すことではなく、相手の制度と痛みを知り交渉を続けることだと示される。

視聴者の感想・考察まとめ

特地とは何ですか?/門の向こう側に広がる魔法と異種族の世界です。伊丹たちは何をしますか?/自衛隊として現地の調査や救助、交渉、帝国との戦闘に関わります。見どころは?/異世界の政治、自衛隊の装備、皇女ピニャの決断、異文化の交渉と戦争です。

読み方・略称・英題

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第2クール(ゲート)、GATE

SNSの反応集

各話の視聴

価格raw / sub
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料