2010年代 後半 / 全12話
CONCEPTION
『CONCEPTION』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はGONZO。主放送局・系列はAT-X、TOKYO MX、BS11、SUN。放送期間は2018年10月10日 - 12月26日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
高校生の弓削イツキは、幼なじみの粉月マヒルから妊娠を告げられた直後、異世界グランバニアへ召喚される。そこでは世界を蝕むケガレに対抗するため、十二星座を司る巫女と「星の子」を生み出せる特別な存在、マレビトの力が必要とされていた。イツキは巫女たちと交流し、信頼を深めながら星の子を誕生させ、迷宮へ送り出す。仲間が増えるにつれ戦いは有利になるが、巫女たちの悩みや国の事情も明らかになり、単純な使命遂行では済まなくなる。終盤では十三番目の幻影が現れ、攻撃の通じない敵を前にイツキたちは追い詰められるが、星の子との絆を頼りに世界の危機へ挑む。
豆知識・雑学・よくある質問
スパイク・チュンソフトのゲーム『CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!』を原作とする異世界ファンタジー。星の子は普通の赤ん坊ではなく、巫女とマレビトの力から生まれる戦闘要員で、ゲームでは育成や編成が重要な要素だった。アニメ版は十二人の巫女との関係を会話中心に描き、星座や季節を連想させる名前、巫女ごとの性格差を見せていく。題名は刺激的だが、作中の「子ども」は戦いに参加する存在として扱われ、世界を救う使命とラブコメ的なやり取りが同居する。ゲーム原作らしい仲間集めと、各ヒロインの個別エピソードが見どころ。
視聴者の感想・考察まとめ
本作の設定は、恋愛と出産を世界救済のシステムに組み込むことで、主人公に強い責任を背負わせている。イツキが巫女を数だけ集めるのではなく、彼女たちの事情を聞いて信頼を築くことが、強い星の子につながる構造になっているため、効率的な育成より人間関係が重要になる。反面、十二人のヒロインと異世界の危機を短い話数で扱うため、設定の説明や感情の積み重ねが急ぎ足に見える部分もある。重い題材を明るい掛け合いで包んだ作品なので、壮大な世界観の緻密さより、奇抜なルールをキャラクター同士の会話で楽しむのが向いている。
読み方・略称・英題
CONCEPTION/コンセプション
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

