2000年代 前半 / 全5話
bpS バトルプログラマーシラセ
『bpS バトルプログラマーシラセ』は、2000年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はAIC。主放送局・系列はUHF。放送期間は2003年10月4日 - 2004年1月3日。話数は全5話です。
あらすじ・ネタバレ
伝説のハッカーBPSこと白瀬慧は普段は気の抜けた青年に見えるがプログラムの腕だけは超一流。鋭敏電子のスーパーコンピューターがアメリカ王と名乗る謎の男に奪われた時白瀬は奪還の依頼を受ける。企業ビルの爆破やコンピューターへのウイルス攻撃が続く中白瀬は携帯電話からネットへ接続し相手の攻撃を先読みして防御プログラムを組み上げる。電子戦と日常の掛け合いを短編形式で描くハッカーコメディである。
豆知識・雑学・よくある質問
白瀬の武器は銃や格闘ではなくコードを書く能力であり世界最高クラスのスーパーコンピューターの演算力を人間の発想で上回る。依頼人の秋月は企業や政府に関わる危険な案件を持ち込み白瀬を現場へ引き出す役割を担う。携帯電話のiモードからネットへ接続する描写は放送当時の通信環境を反映しており今見ると技術の変化そのものが資料になる。短い話数の中で企業犯罪やプルトニウム輸送など大きな事件を扱いながら白瀬の生活感ある態度と専門用語を笑いへ変えるテンポが特徴。
視聴者の感想・考察まとめ
白瀬は神の指を持つ天才プログラマーだが社会的な名声や正義の称号を求めず報酬や自分の興味に反応して動く。その飄々とした姿は天才を英雄視する物語への距離を作る一方危機が迫ると誰より冷静に相手の一手先を読む。コンピューターの攻防は目に見える爆発が少ないため敵の焦りや画面の変化が戦闘の代わりになり情報の正確さと速度が力になる。便利なネットワークが企業や国家の秘密を守ることも奪うこともできるという両義性を軽いコメディで扱いデジタル社会の危うさを先取りした作品だ。
読み方・略称・英題
bps バトルプログラマーシラセ / Battle Programmer Shirase
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 |

