2010年代 後半 / 全25話
黒子のバスケ(第3期)
『黒子のバスケ(第3期)』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はProduction I.G。主放送局・系列はBS11(※MBS製作協力)。放送期間は2015年1月11日 - 7月1日。話数は全25話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
誠凛高校バスケットボール部は、ウインターカップで強豪校を相手に勝ち進み、幻の『キセキの世代』との戦いを続けていた。黒子テツヤは目立たない存在感を生かして仲間を支え、火神大我は圧倒的な跳躍力と勝負への闘志でチームを引っ張る。第3期では、赤司征十郎率いる洛山高校との決戦へ向かい、緑間、青峰、黄瀬、紫原らかつての仲間とライバルも、それぞれの高校で最後の試合に挑む。個人の才能を極限まで高めた選手たちに対し、誠凛は黒子のパス、火神の攻撃、日向や伊月らの連携で対抗する。試合を重ねるほど、キセキの世代が中学時代に分裂した理由と、黒子がチームプレーにこだわる意味が明らかになる。
豆知識・雑学・よくある質問
黒子の『ミスディレクション』は、視線や存在感を利用して相手の注意から外れ、パスやサポートを成功させる技術。火神は身体能力、青峰は自由な得点力、緑間は長距離シュート、紫原は守備と体格、赤司は観察と統率というように、キセキの世代は異なる才能を持つ。よくある質問の、黒子は弱い選手なのかについては、得点や身体能力では目立たないが、仲間を生かす能力によってチームの戦い方そのものを変える。第3期の洛山戦では、赤司の絶対的な統率と、誠凛が積み重ねた連携が衝突する。現実のバスケを基礎にしながら、必殺技のような演出で選手の個性と精神性を表現する作品だ。
視聴者の感想・考察まとめ
第3期は、個人の才能を信じるか、仲間との連携を信じるかというシリーズの対立が決着へ向かう。キセキの世代は強くなりすぎたことで、チームメイトを自分の力を引き出す道具のように扱い、バスケの楽しさを失っていた。黒子は自分が主役になることを望まず、目立たないからこそ仲間の力を最大化できると考える。火神も一人で勝つことではなく、黒子や誠凛の仲間がいるからこそ高みに届くと知る。赤司の支配的なバスケは勝利を確実にする一方、他者の意思を奪う危険を表している。試合の勝敗だけでなく、選手がどんなバスケをしたいのか、才能を誰のために使うのかを描いた、世代の集大成となるスポーツドラマである。
読み方・略称・英題
黒バス、くろバス
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
| 14話 | 無料 | |
| 15話 | 無料 | |
| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
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| 19話 | 無料 | |
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| 21話 | 無料 | |
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