2010年代 後半 / 全12話
神様はじめました◎
『神様はじめました◎』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はTMS/V1Studio。主放送局・系列はTX。放送期間は2015年1月6日 - 3月31日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
桃園奈々生は父親の借金で住む場所を失った後土地神の役目を引き継ぎ神社で暮らしています。妖狐の巴衛や神使たちと共に人間の町と妖怪の世界を行き来しながら神様としての仕事を学びます。神議りや過去の縁や悪羅王に関わる事件が起こり奈々生は巴衛の過去と自分の存在に関わる時間の秘密を知っていきます。恋愛コメディの軽快さと神と妖怪の長い因縁を組み合わせ人間の少女が居場所と自分の選択を見つける和風ファンタジーです。
豆知識・雑学・よくある質問
土地神は祈りを受けるだけの存在ではなく土地の穢れを祓い祭事を行い神と妖怪の関係を調整する役目を持ちます。奈々生は神通力が未熟なため巴衛の知識や瑞希の力を借りながら神社を守ります。巴衛は強い妖狐でありながら人間だった頃の記憶と奈々生への感情を抱え主従契約だけでは整理できない関係になります。神議りでは全国の神々が集まり土地ごとの価値観や上下関係が見える一方神も万能ではなく失敗や嫉妬を持っています。和服や祭りや神社の風景が日常と異界をつなぐ舞台です。
視聴者の感想・考察まとめ
奈々生は突然神様になったことで誰かに必要とされたい気持ちを持ちますが役割を得れば幸せになるわけではありません。巴衛は奈々生を守ることを理由に人間の危険から遠ざけようとしますが彼女は自分で選び失敗する権利も求めます。過去の巴衛が犯した罪や人間への憎しみを知った奈々生は彼を理想化せずそれでも共に生きる道を考えます。神と妖怪と人間の寿命や力の差が恋愛の障害になりますが相手の時間を尊重することが愛情になります。誰かの代わりになるのではなく自分自身として神社と仲間を選ぶことが奈々生の成長であり居場所は与えられるものではなく関わりの中で作るものだと描いています。
読み方・略称・英題
神様はじめました◎ / かみさまはじめました
登場キャラ・声優(キャスト)
- 桃園奈々生:三森すずこ
- 巴衛:立花慎之介
- 鞍馬:岸尾だいすけ
- 瑞希:岡本信彦
- ミカゲ:石田彰
- 乙比古:高橋広樹
- 霧仁・悪羅王:諏訪部順一
- 猫田あみ:佐藤聡美
- 大国主:森久保祥太郎
- 護(少年ver.):山下大輝
- 護(サルver.):楠ひなた
- 磯辺:森嶋秀太
- 鬼切:松井菜桜子
- 虎徹:大久保ちか
- 講釈師:山崎バニラ
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |
OVA「神様はじめました~過去編~」
| 話 | サブタイトル | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 神様、過去に飛ぶ | |
| 2話 | 狐、恋に落ちる | |
| 3話 | 神様、花嫁になる | |
| 4話 | 神様、迎えに行く |
OVA
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 神様、幸せになる | 無料 | |
| 神様、鞍馬山へいく | 無料 |

