2010年代 前半 / 全24話
灼眼のシャナIII -Final-
『灼眼のシャナIII -Final-』は、2010年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はJ.C.STAFF。主放送局・系列は独立局。放送期間は2011年10月7日 - 2012年3月23日。話数は全24話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
クリスマスイブの夜を境に坂井悠二という少年は姿だけでなく存在した痕跡や母親や友人たちの記憶からも消えてしまう。シャナは悠二が残した手紙を手がかりに彼の生存を信じ新たな戦いの準備を始める。やがて悠二は紅世の創造神祭礼の蛇と融合し徒たちの理想郷ザナドゥを作る大命を掲げる。フレイムヘイズと徒の全面戦争が御崎市を巻き込む中でシャナと悠二は敵として再び対峙し吉田一美やヴィルヘルミナやマージョリーたちもそれぞれの立場から未来を選ぶ。新世界の創造を巡る決戦は単なる勝敗ではなく人間と徒が共存できる理を組み込めるかという問いへ向かい二人の長い物語を決着させる。
豆知識・雑学・よくある質問
原作は高橋弥七郎のライトノベルで第3期はタイトル通りシャナと悠二の物語を最終決戦まで描くシリーズである。世界観の中心にある存在の力は人間がこの世に存在するための根源的な力で徒がそれを奪うことで人間の痕跡が消える。人間の代替となるトーチや異能の討滅者フレイムヘイズという設定が最終章では単なる敵味方の分類ではなく両世界の歪みをどう解消するかという政治的な問題へつながる。悠二は敵側の神の代行体となるが完全に別人になったわけではなくシャナとの思いを残したまま理想を実現しようとする。公式の各話紹介ではシャナが新世界を破壊するのではなく人間を喰らわない理を織り込もうとする展開が説明されており戦闘と世界改変を同時に描く構成が特徴である。長く続いた三角関係も戦争の行方と結び付いて決着へ向かう。
視聴者の感想・考察まとめ
シャナと悠二の対立は好きな相手を取り戻すか倒すかという恋愛劇に見えて実際にはどんな世界なら大切な人を失わずに済むかという理念の衝突でもある。悠二は徒を救うために大きな計画を進めるがその方法は人間側から見れば危険な支配に映りシャナは彼の理想を否定せず手段を変えようとする。シャナが提示する人間を喰らわない理は敵を滅ぼして秩序を保つ発想から相手の存在を認めて仕組みを作り直す発想への転換である。吉田一美はどちらかを選ぶだけでなく自分の願いを戦場へ届けることで物語に第三の視点を加える。炎や存在の力という壮大な設定の終着点が二人の対話と選択に集約されるため最終決戦は世界を救う戦いであると同時に相手を理解し直すための戦いになっている。
読み方・略称・英題
シャナ
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
| 14話 | 無料 | |
| 15話 | 無料 | |
| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
| 18話 | 無料 | |
| 19話 | 無料 | |
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| 21話 | 無料 | |
| 22話 | 無料 | |
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| 24話 | 無料 |

