2010年代 後半 / 全25話

弱虫ペダル GLORY LINE

『弱虫ペダル GLORY LINE』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はTMS/8PAN。主放送局・系列はTX。放送期間は2018年1月9日 - 6月26日。話数は全25話です。

シリーズ作品・関連作品

あらすじ・ネタバレ

インターハイを舞台に、総北高校の小野田坂道、今泉俊輔、鳴子章吉らは、箱根学園、京都伏見、呉南工業など強豪校の選手と競い合う。チームのエースやアシスト、スプリンター、クライマーが、それぞれの役割を果たしながら長い山道と過酷な集団走行に挑む。坂道は仲間を支えるために限界まで走り、今泉や鳴子も自分だけの勝利ではなく、チームのために力を使うことを覚える。新世代の選手たちが先輩の背中を追い、箱学の王者としての責任や京伏の御堂筋の執念も描かれるため、個人競技に見える自転車ロードレースが、仲間と戦術のスポーツへ変わっていく。

豆知識・雑学・よくある質問

豆知識として、ロードレースでは選手が一列に連なって走ることで空気抵抗を減らす「集団走行」が重要で、エースを勝たせるために他の選手が風よけや補給を担う。登りに強いクライマー、平地を高速で走るスプリンター、全体を支えるオールラウンダーなど役割が異なる。よくある質問では一番速い選手が毎回勝つのかと思われるが、チームメイトの消耗、コースの特徴、逃げ集団、終盤の位置取りが結果を変える。坂道の小さなギアでの登坂や鳴子のスプリント、今泉の総合力は、能力の違いを活かして勝つロードレースの魅力を分かりやすく示している。

視聴者の感想・考察まとめ

感想・考察としては、グローリーラインの栄光は、個人が目立つことではなく、誰かを勝たせるために自分の力を使い切ることへ広がっている。坂道は仲間を助けたい気持ちが強いが、無理をすればチーム全体を危険にさらすため、信頼して任せることも必要になる。箱学は王者としてのプライドを、京伏は御堂筋の強烈な個人主義を抱え、それぞれ異なるチーム像を示す。敗北した選手が次のレースで役割を変え、後輩が先輩から受け継いだ技術を自分のものへ変える過程に、長期シリーズならではの厚みがある。自転車に乗る身体の苦しさと、仲間と走る喜びが同時に伝わる熱いスポーツ群像劇である。

読み方・略称・英題

弱ペダ、よわぺだ

SNSの反応集

各話の視聴

価格raw / sub
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料
13話無料
14話無料
15話無料
16話無料
17話無料
18話無料
19話無料
20話無料
21話無料
22話無料
23話無料
24話無料
25話無料