1990年代 / OVA / 全6話

宇宙の騎士テッカマンブレードII

『宇宙の騎士テッカマンブレードII』は、1990年代に発売されたOVA作品です。原作はタツノコプロ企画室。監督は殿勝秀樹、脚本は川崎ヒロユキ、キャラクターデザインは佐野浩敏。アニメーション制作はタツノコプロ。発売日は1994年7月21日 - 1995年4月21日。話数は全6話です。

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あらすじ・ネタバレ

前作でテッカマンブレードによってかろうじて退けられたラダムの地球侵攻から10年。再三にわたるラダムの侵攻に対し、如月アキをチーフとする新生スペースナイツが戦いを挑む。新たにテッカマンとなったユミ・フランソワとダービット・クリューゲル、ナターシャ・パブロチワ、ハヤト・カワカミら若い世代が前線に立ち、前作の主人公Dボゥイが残したものを受け継いでいく。テッカマンへの変身が肉体と精神を確実に削るという設定は前作から変わらず、戦う理由と代償をめぐる葛藤が全6話を通して描かれる。

豆知識・雑学・よくある質問

本作はテレビシリーズ『宇宙の騎士テッカマンブレード』の続編にあたるOVAで、1994年7月から1995年4月にかけて全6巻が順次発売された。制作は前作と同じタツノコプロで、監督は殿勝秀樹、脚本は川崎ヒロユキ、キャラクターデザインは佐野浩敏、メカニックデザインは佐山善則と中原れい、音楽は工藤崇が担当している。各話のサブタイトルは「VIRGIN-FLUSH」「DEAD-BOY」のように英語表記で統一されているのが特徴。よくある質問として、前作を見ていなくても物語は追えるが、Dボゥイやアキの立場は前作を踏まえたほうが理解しやすい。

視聴者の感想・考察まとめ

前作は主人公が家族と戦う宿命を背負う重い物語だったが、本作は世代交代を主題に置いている。10年後の世界で戦うのは前作を知らない若者たちで、彼らはテッカマンという力を選択として受け取る。全6話という短い尺のため人物描写は駆け足になるが、その分ユミの成長に焦点が絞られている。前作の生存者が指導する立場に回ることで、戦いが一度終わっても脅威は消えないという構図が示される。感想としては、前作の完結を前提にした続編でありながら、力を継ぐことの重さを新しい登場人物で描き直した作品と受け取れる。

読み方・略称・英題

うちゅうのきしテッカマンブレードツー、テッカマンブレードII

登場キャラ・声優(キャスト)

  • ユミ・フランソワ:國府田マリ子
  • ダービット・クリューゲル:置鮎龍太郎
  • ナターシャ・パブロチワ:本多知恵子
  • ハヤト・カワカミ:高木渉
  • Dボゥイ:森川智之
  • 如月アキ:林原めぐみ

SNSの反応集

各話の視聴

サブタイトルraw / sub
第1話VIRGIN-FLUSH
第2話VIRGIN-BLOOD
第3話VIRGIN-DREAM
第4話DEAD-BOY
第5話DIRTY-NIGHT
第6話DANGEROUS-BOYS

特別先行編

価格raw / sub
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