2020年代 前半 / 全12話
吸血鬼すぐ死ぬ
『吸血鬼すぐ死ぬ』は、2020年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はマッドハウス。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2021年10月4日 - 12月20日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
原作
あらすじ・ネタバレ
吸血鬼退治人のロナルドは子どもを救うため吸血鬼ドラルクの城へ向かうがドラルクは伝説の強敵ではなく攻撃を受けるとすぐ灰になる史上最弱の吸血鬼だった。事件の誤解から城を失ったドラルクは愛用のアルマジロであるジョンとともにロナルドの事務所へ転がり込み二人は不本意ながら共同生活を始める。新横浜には変態的な能力を持つ吸血鬼や個性的な退治人が次々に現れ平和を守るはずの仕事が毎回とんでもない騒動へ発展する。
豆知識・雑学・よくある質問
豆知識・よくある質問としてドラルクは攻撃を受けるとすぐ塵になるが再生できるため題名通り「すぐ死ぬ」こと自体が持ち味になっている。ジョンは小さなアルマジロで二人の騒がしいやり取りを見守る癒やし役である。ロナルドは人気の吸血鬼退治人として自尊心を持つ一方でドラルクのせいで原稿や仕事を乱され続ける。新横浜の吸血鬼は恐ろしい怪物というより欲望や癖が極端になった住人として登場し退治とツッコミと共同生活が同時進行する構成が特徴だ。
視聴者の感想・考察まとめ
考察・感想では吸血鬼と人間の対立を本格的な善悪の戦いにせず相性の悪い同居人コメディへ変換している点が面白い。ドラルクは弱くて役に立たないように見えるが長い時間を生きてきた知識と図太さで場を動かす。ロナルドの実力や常識は騒動を収める土台になるものの彼一人では新横浜の変人たちに対応できない。互いに文句を言いながらも相棒として成立する関係は敵を完全に排除するより違いを抱えたまま暮らす方が町の活気を守れるという作品の優しい見方につながっている。
読み方・略称・英題
吸血鬼すぐ死ぬ/吸死
登場キャラ・声優(キャスト)
- ドラルク:福山潤
- ロナルド:古川慎
- ジョン:田村睦心
- ヒナイチ:日岡なつみ
- 半田桃:松岡禎丞
- サテツ:細谷佳正
- ショット:田丸篤志
- マリア:日笠陽子
- ター・チャン:石原夏織
- メドキ:酒井広大
- ヒヨシ:小野大輔
- サギョウ:西山宏太朗
- フクマ:土岐隼一
- サンズ:伊瀬茉莉也
- 下半身透明:島﨑信長
- ミカヅキ:村瀬歩
- ドラウス:速水奨
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各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
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