2010年代 後半 / 全13話
亜人(第1クール)
『亜人(第1クール)』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はポリゴン・ピクチュアズ。主放送局・系列はMBS。放送期間は2016年1月16日 - 4月9日。話数は全13話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
高校生の永井圭は交通事故で死亡した直後に蘇生し自分が死んでも再生する亜人だと判明します。亜人は人間と同じ姿で暮らしながら国に捕らえられ研究対象にされる存在で圭も追跡を避けて逃亡します。幼なじみの海斗や亜人管理委員会の戸崎たちと関わりながら圭は自分の安全だけを考えるのか他の亜人を助けるのか選択を迫られます。佐藤という過激な亜人が政府への復讐を始めたことで逃げるだけでは済まない戦いへ進み不死身の身体と人間の倫理が衝突するサスペンスです。
豆知識・雑学・よくある質問
亜人は死ぬと黒い幽霊のような存在を出現させる能力を持ち再生能力によって通常の人間なら耐えられない傷から戻ります。政府はその性質を軍事や医療へ利用しようとし捕獲や実験が行われるため不死身であることが安全を意味しません。圭は他人への共感が薄く合理的に行動しますが海斗はそんな圭を見捨てず人間関係の記憶を支えます。佐藤は亜人の解放を掲げながら無関係な人々を巻き込み戸崎は人間を守る任務のために非人道的な手段を選ぶことがあります。敵味方の全員が自分の正義を持つ構造が緊張感を高めています。
視聴者の感想・考察まとめ
死なない身体は恐怖をなくす力ではなく何度でも捕らえられ拷問される可能性を増やす呪いにもなります。圭は自分が特別な存在だと知らされても他人を救う英雄になりたいとは考えずまず自分が生き残る道を探します。その態度は冷たく見えますが他人の命を計算だけで扱う政府や佐藤の思想と比べることで人間らしさの形が問い直されます。亜人を人間として扱う法律や制度が追いついていないため個人の善意だけでは被害を止められません。自由を求める戦いが別の支配を生まないかを描き不死というSF設定を差別や人権の問題へつなげています。
読み方・略称・英題
あじん だい1クール
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各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 8話 | 無料 | |
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| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
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| 13話 | 無料 |

