2010年代 後半 / 全13話
ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-
『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はTROYCA。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2019年7月7日 - 9月29日。話数は全13話です。
あらすじ・ネタバレ
第四次聖杯戦争を生き延びたウェイバー・ベルベットは、ロード・エルメロイII世として時計塔で魔術を教えている。彼のもとへ集まる弟子たちや、内弟子のグレイとともに、魔術師社会で起こる不可解な事件を解決していく。魔眼蒐集列車では、さまざまな魔眼を持つ魔術師たちが乗り込む列車で殺人事件が発生し、ウェイバーは過去の聖杯戦争と、かつての主君イスカンダルへの思いに向き合う。魔術の理屈、家系の因縁、弟子の未来が、推理と戦闘を通じて明らかになる。
豆知識・雑学・よくある質問
時計塔は魔術師たちが研究と派閥争いを行う組織で、学科、階位、家系、魔術刻印によって社会的な立場が決まる。魔眼は視覚を通じて相手や世界へ干渉する特殊能力で、未来視、魅了、石化など種類ごとに条件と代償がある。グレイはアーサー王を思わせる武器と姿を持つが、自分の外見や出自を受け入れられずにいる。ウェイバーは戦闘の天才ではなく、魔術師の論理と人間関係を読み、弟子の才能を伸ばす指導者として事件へ立ち向かう。聖杯戦争の過去が、現在の魔術師社会と個人の罪に影響している。
視聴者の感想・考察まとめ
ウェイバーはイスカンダルの背中を追い続けることで、自分が英雄になれなかった劣等感を抱えている。しかし彼が教える弟子たちは、彼の模倣ではなく、それぞれの道を進むことで成長する。グレイもまた、誰かの器として扱われるのではなく、自分の姿と力を自分のものとして受け入れる必要がある。魔術師社会は血統や研究成果を重んじるが、ウェイバーは人を育てることに価値を見いだす。事件の犯人や遺物を解き明かすことは、過去を否定するためではなく、受け継いだものをどう使い直し、次の世代へ渡すかを選ぶ行為として描かれている。
読み方・略称・英題
ロード・エルメロイII世の事件簿 / Lord El-Melloi II
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
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| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

