2010年代 後半 / 全12話
ラグナストライクエンジェルズ
『ラグナストライクエンジェルズ』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はサテライト。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2016年4月3日 - 6月19日。話数は全12話です。
あらすじ・ネタバレ
巨大な敵アウラに対抗するため少女たちは特殊な適性を持つストライクエンジェルズとして選ばれ戦闘用の巨大兵器を操る。姉守綾乃や東条ひなたたちは訓練や任務の中で互いの性格や過去を知り都市を守るために協力するが敵の正体と戦争の目的は簡単には明かされない。日常の会話や訓練の失敗を重ねながら少女たちは自分が兵器として扱われる怖さと仲間を守りたい気持ちの間で揺れる。短時間のエピソードで少女たちの関係と巨大ロボット戦を描くSFアクションである。
豆知識・雑学・よくある質問
巨大化した少女たちが戦う設定は見た目のインパクトを作るだけでなく普通の生活から戦場へ突然移される彼女たちの感覚の断絶を表している。メンバーごとに適性や武器や戦闘スタイルが違い単純な能力の上下ではなく連携と役割分担が重要になる。敵のアウラは都市や人類の生活を脅かす存在だが戦う側にも任務の情報が全て与えられているわけではなく軍事組織への不信が物語の謎になる。キャラクター同士の会話はコミカルな場面を作る一方で任務の前には恐怖や迷いが表れ戦闘の迫力と少女たちの脆さの落差が特徴になっている。
視聴者の感想・考察まとめ
少女たちが巨大な力を得てもそれは自由の証ではなく組織に必要とされる理由にもなり得るため強さと所有される危険が同居する。綾乃たちは敵を倒すほど英雄として扱われるが自分の意思で戦っているのか命令に従っているだけなのかを問い直す必要がある。仲間を守るという目的は戦う動機として強い一方で誰か一人を犠牲にして全体を救う判断につながることもあり互いの価値観を話し合うことが重要になる。終末的なSF設定の中で大切なのは兵器の性能ではなく戦場にいる少女を一人の人間として見ることだと読める。短い尺の中に使命と友情と自由の緊張を込めた作品である。
読み方・略称・英題
ラグナストライクエンジェルズ / Ragna Strike Angels
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
| 4話 | 無料 | |
| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

