2010年代 後半 / 全12話
ポプテピピック
『ポプテピピック』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社は神風動画。主放送局・系列はTOKYO MXほか。放送期間は2018年1月7日 - 3月25日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
ポプ子とピピ美がアニメや漫画やゲームや時事ネタの形式を次々に壊し視聴者の予想を裏切る短編ギャグ作品です。同じような場面を声優や演出を変えて繰り返したり突然実写や人形劇や外国風の映像へ切り替えたりします。二人の会話は日常の愚痴から壮大なバトルへ飛躍し物語の結末よりも形式を変える過程そのものが笑いになります。既存のアニメ表現やネット文化へのパロディを使いながら見る側の常識を揺さぶる実験的なコメディです。
豆知識・雑学・よくある質問
本作は一つの物語を長く進めるより声優の交代や再放送風の構成や実写パートや3DCGや紙芝居などメディアの違いをネタにします。同じ台詞でも声や間や表情が変われば意味が変わり有名な作品の演出やネットミームを知っているほど元ネタとの落差を楽しめます。ポプ子とピピ美の身長差や表情の少なさが固定されたキャラクター性を作りますが役割は毎回変わり勇者や会社員や宇宙人など何にでもなります。短い尺で急に展開を変えるため視聴者は次に何が来るかを予測できず作り手と受け手の期待そのものが作品の素材になります。
視聴者の感想・考察まとめ
パロディは元作品を知っている人だけの内輪笑いになりやすい一方本作は元ネタを知らなくても不条理な間や声の変化や突然の破壊で笑えるように作られています。ポプ子とピピ美は世界を救う英雄ではなく理不尽な状況へ文句を言いながら生きる普通の存在として見えます。規則正しい物語やキャラクターの成長を期待する視聴者に対しその期待を裏切ること自体を自由な表現に変えます。何でも笑いにすればよいわけではなく強い言葉やパロディが誰かを傷つける危険もありますが境界線を意識しつつ既存の形式を疑う姿勢が作品の魅力です。決まった見方から解放されるための短い混乱を提供するコメディです。
読み方・略称・英題
ポプテピピック; ポプテピ
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

