1980年代 / 全26話
タオタオ絵本館 世界動物ばなし(第1期)
『タオタオ絵本館 世界動物ばなし(第1期)』は、1980年代のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はシュンマオ、土田プロダクション(日独合作)。主放送局・系列はTVO。放送期間は1983年10月7日 - 1984年3月30日。話数は全26話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
母パンダが子供たちへ世界の動物にまつわる物語を聞かせるところから始まり毎回異なる動物たちの冒険が展開する。子ブタやシマウマやアヒルやカエルなどが主人公になり仲間を助けたり危険な自然を乗り越えたり自分の弱さに気づいたりする。動物たちは人間の言葉で会話するが行動や暮らしはそれぞれの生態を反映している。物語の最後には母パンダの語りが聞き手を現実へ戻し楽しかった出来事や悲しい出来事から思いやりを学べる構成になっている。
豆知識・雑学・よくある質問
本作は劇場作品シュンマオ物語タオタオを発展させたテレビシリーズで日本と中国と西ドイツの三国合作として制作された。母パンダの語りと童話形式の本編を組み合わせたため一話ごとに舞台や絵柄や登場動物が変わる。全体を通して動物の習性や弱肉強食の現実を子供向けに分かりやすく描きつつ単純な善悪だけでは片付けない。ミツバチやカエルやラクダなど身近な動物から異国の動物まで幅広く登場し世界の昔話と自然観察を同時に楽しめる作品である。
視聴者の感想・考察まとめ
動物が人間のように話す物語は可愛らしさのためだけでなく異なる生き方を想像するための方法になる。強い動物がいつも勝つのではなく小さな動物が知恵や協力で危機を抜ける話が多いため体の大きさと価値を結び付けない視点が生まれる。母パンダが語り聞かせる枠組みは大人から子供へ経験を渡す行為を表し本編の結末を急がず考える時間も作る。三国合作の制作背景そのものも文化の違う作り手が動物の物語を共有し世界の子供へ届ける試みとして作品のテーマと重なっている。
読み方・略称・英題
タオタオえほんかん せかいどうぶつばなし
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
| 2話 | 無料 | |
| 3話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 | |
| 14話 | 無料 | |
| 15話 | 無料 | |
| 16話 | 無料 | |
| 17話 | 無料 | |
| 18話 | 無料 | |
| 19話 | 無料 | |
| 20話 | 無料 | |
| 21話 | 無料 | |
| 22話 | 無料 | |
| 23話 | 無料 | |
| 24話 | 無料 | |
| 25話 | 無料 | |
| 26話 | 無料 |

