1970年代 / 全26話

われらサラリーマン党

『われらサラリーマン党』は、1970年代のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はピー・プロダクション。主放送局・系列はCX。放送期間は1970年10月7日 - 1971年3月31日。話数は全26話です。

あらすじ・ネタバレ

会社員たちの仕事場と家庭を舞台に日々の小さな失敗や上司との駆け引きや家族との行き違いを描く四分間のショートアニメである。主人公たちは特別な英雄ではなく遅刻や営業成績や会議や飲み会に悩みながらも給料日を目指して働き続ける。会社では立場に合わせて本音を隠し家へ帰れば別の役割を求められるため一つの出来事が職場と家庭の両方で騒動になる。最後は大げさな解決よりもサラリーマンらしい諦めと小さな希望で締めくくられる。

豆知識・雑学・よくある質問

原作はサンワリ君で知られる鈴木義司の四コマ漫画でフジテレビ系列にて一回四分の短編として放送された。前番組のサラリーマン ミニミニ作戦を引き継ぐ形で制作されピー プロダクションが担当している。短い尺の中で状況説明とオチを素早く行うため表情や仕草や台詞の間が重要になる。作品名に党という言葉を置くことで個々の会社員を同じ境遇の仲間としてまとめつつ会社組織への皮肉も込めている。

視聴者の感想・考察まとめ

サラリーマンは会社では歯車として扱われ家庭では一家を支える存在として期待されるが本作はそのどちらにも完全にはなりきれない姿を笑いに変える。上司へ頭を下げる場面と家族へ格好をつける場面が似て見えるため社会の上下関係が家庭へ持ち込まれる可笑しさが生まれる。短編だからこそ大事件の原因を説明し過ぎず視聴者が自分の職場や生活を重ねられる余白がある。失敗しても翌日には出勤する反復が会社員のしぶとさと日常の継続を表している。

読み方・略称・英題

われらサラリーマンとう

SNSの反応集

各話の視聴

価格raw / sub
1話無料
2話無料
3話無料
4話無料
5話無料
6話無料
7話無料
8話無料
9話無料
10話無料
11話無料
12話無料
13話無料
14話無料
15話無料
16話無料
17話無料
18話無料
19話無料
20話無料
21話無料
22話無料
23話無料
24話無料
25話無料
26話無料