2010年代 後半 / 全12話
ぐらんぶる
『ぐらんぶる』は、2010年代 後半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はゼロジー。主放送局・系列はMBS。放送期間は2018年7月14日 - 9月29日。話数は全12話です。
シリーズ作品・関連作品
あらすじ・ネタバレ
大学進学を機に伊豆へ引っ越した北原伊織は、叔父が経営するダイビングショップで世話になる。海辺の大学生活に期待していた伊織だが、従兄弟の千紗やダイビングサークル「ピーカブー」の先輩たちと出会い、酒盛りや裸同然の騒動に巻き込まれる。やがて伊織は、悪ふざけだけではない海の魅力を知り、仲間とともにスキューバダイビングの講習や海中探索へ挑戦する。親友の耕平や個性的な先輩たちとの関係を通じ、笑いの裏側で大学生としての友情と新しい一歩が描かれていく。
豆知識・雑学・よくある質問
作中の「グランブルー」は広い海の青を指す言葉で、地上の宴会騒ぎと海中の静けさを対比させる題名になっている。ダイビングには器材の扱い、呼吸、浮力、バディ同士の確認など安全上の手順があり、作中の講習場面はギャグだけでなく海へ入る責任も伝える。よくある質問の「伊織はなぜいつも騒ぎに巻き込まれるのか」については、サークルの先輩が破天荒なうえ、本人も負けず嫌いで騒動に乗ってしまうからだといえる。耕平のアニメ好きという趣味も、周囲から見た印象と本人の情熱の差を笑いへ変える要素になっている。
視聴者の感想・考察まとめ
ピーカブーの飲み会は強烈な印象を残すが、伊織が本当に仲間として受け入れられるのは、海の上で互いの命を預ける経験を重ねるからだと考えられる。陸上ではくだらない勝負をしている人物たちが、水中では残圧や浮力を確認し、無理をしない判断を求められる。この落差によって、大学生の未熟さと専門分野へ向き合う真面目さが同時に描かれる。千紗が寡黙に見えるのも、海を大切に思うからこそ軽率な態度を許さない一面があるためで、伊織との衝突は価値観を知るきっかけになる。感想としては、過激な青春コメディと美しい海の描写を組み合わせ、笑っているうちに新しい趣味と仲間が人生を変える感覚を味わえる作品である。
読み方・略称・英題
ぐらんぶる / Grand Blue
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| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
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| 9話 | 無料 | |
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| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 |

