2010年代 前半 / 全13話
おとめ妖怪 ざくろ
『おとめ妖怪 ざくろ』は、2010年代 前半のテレビアニメ作品として記録されているアニメです。制作会社はJ.C.STAFF。主放送局・系列はTX。放送期間は2010年10月4日 - 12月27日。話数は全13話です。
あらすじ・ネタバレ
人間と妖人が共存する国で西洋化と改暦に反対する妖人の過激派が事件を起こすようになり政府は妖人省を設置する。若い陸軍少尉の総角景は妖人が苦手なまま妖人省へ配属され半妖の少女ざくろと組むことになる。薄蛍や雪洞と鬼灯の姉妹も人間側の利劔や丸竜と組み妖怪絡みの騒動を解決していく。強気で人間嫌いに見えるざくろは総角との任務や交流を通して過去の記憶と母親に関わる秘密へ近づき人間と妖人の対立の背景にある悲劇と向き合う。
豆知識・雑学・よくある質問
豆知識・よくある質問として妖人省の人間側には総角景や芳野葛利劔や花桐丸竜が選ばれ妖人側には半妖のざくろや薄蛍や双子の雪洞と鬼灯が所属する。半妖の少女たちは妖人の力を持ちながら人間社会との間に立つ存在であり任務では男女のパートナーを組む。ざくろは狐を思わせる耳と高い戦闘力を持ち甘いものが好きだが西洋文化や人間の男性には強く反発する。総角は軍人として有能でも妖怪を怖がるため彼女との組み合わせがコメディを生む。妖人省を指揮する櫛松は少女たちの母親のような役割を担い事件の背後にある過去を知っている。
視聴者の感想・考察まとめ
考察・感想では人間と妖人の共存を掲げながら制度や偏見が簡単には変わらない社会を描いている点が興味深い。ざくろは人間を嫌うことで自分の母や仲間を守ろうとするが総角が恐怖を抱えながらも彼女を一人の相手として理解しようとすることで固定された敵味方の見方が揺らぐ。西洋化は文明の進歩に見える一方で妖人の文化や記憶を置き去りにするため過激派の怒りにも背景がある。男女ペアの任務は恋愛だけでなく異なる立場の者が協力して情報を補う仕組みであり事件解決のたびに関係が変化する。妖怪退治の華やかな戦闘の奥に歴史から消された人々の声を聞き直す物語がある。
読み方・略称・英題
おとめ妖怪 ざくろ/ざくろ
SNSの反応集
各話の視聴
| 話 | 価格 | raw / sub |
|---|---|---|
| 1話 | 無料 | |
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| 5話 | 無料 | |
| 6話 | 無料 | |
| 7話 | 無料 | |
| 8話 | 無料 | |
| 9話 | 無料 | |
| 10話 | 無料 | |
| 11話 | 無料 | |
| 12話 | 無料 | |
| 13話 | 無料 |

